バッテリーテスト

選んだ負荷のもとで端末がどれだけ持つかを計測します。測定値はその場で保存されるので、端末が勝手に落ちても結果は残ります。

バッテリーテストについて

このページはバッテリーの挙動を時間で捉え、測定値を書き留めます。セルの健全性は分かりません — どのブラウザにも分かりません。

推定ではなく実測の駆動時間

負荷を選んで計測を始めると、ページは時計と残量を並べて保持します。出てくるのは「この端末がその負荷でどれだけ持ったか」。修理台の上で使えるバッテリーの数値はこれだけです。

端末とともに終わる計測

測定値は届いた瞬間にブラウザのストレージへ入るので、電源が落ちて終わった計測も、端末が戻ってくれば待っています。終端は明かりが消える前の最後の測定値です。新品のバッテリーを測るときにも正直なやり方で、あてにならないパーセント表示より経過時間のほうが意味を持ちます。

ブラウザに見えないもの

mAh の容量も、サイクル数も、電圧も、温度も、劣化率もありません。どれもどのプラットフォームでもウェブページには公開されていません。Chrome と Edge が伝えるのは残量のパーセントとケーブルの接続有無だけです。

負荷が結果を左右する理由

「どれくらい持つか」は「何をしていて」がなければ答えられません。アイドル・軽負荷・高負荷は三つの別々の答えを返し、高負荷は CPU テストと同じ負荷です。二台を比べられるのは、負荷も画面の明るさも開始残量も同じときだけです。

iPhone と Firefox

Safari と Firefox はフィンガープリント対策で Battery Status API を削除したため、iPhone ではページから残量を読めません。それでも時計は動きます。一晩に 6 回の入力でも 600 回と同じ曲線になります。

数字の精度

残量は 1% 単位で届くので、軽い負荷では次の測定まで 30 分空くこともあります。予測が直近 15 分に従うのはそのためです。

冷却も確認しますか?
ブラウザから全スレッドに負荷をかけ、始めたときの速度を保てるか確かめましょう。
CPU テストを開く
グラフィックにも負荷を?
GPU に負荷をかけ、アーティファクト、ドライバのリセット、フレームレートの落ち込みを見張ります。
GPU テストを開く

バッテリーテストが役に立つ場面

よくある質問

負荷を決めて開始します。Chrome と Edge ではページがパーセントを自動で読み、それ以外のブラウザでは手で入力します。タブを手前に、画面を点けたままにしてください。記録は進行中に保存されます。
いいえ、ほかのどのウェブページにも分かりません。劣化率・容量・サイクル数・電圧は、どのプラットフォームでもブラウザに公開されていません。このページが測るのは経過時間と残量の関係で、二台の端末を実際に比べられるのはそちらです。
Safari も Firefox も、フィンガープリント対策で Battery Status API を削除しました。ページは時間の計測に切り替わり、数値はあなたが入力します。グラフも予測も書き出しも同じです。
そのために作られたページです。測定値は届くたびに保存されるので、端末が戻ればその計測を復元できます。終端は落ちる直前の測定値です。
はい、しかも手前に置いてください。バックグラウンドのタブはタイマーが制限され、ロックしたスマートフォンではページごと凍結し、負荷も記録も止まります。計測中、ページは画面を消させません。
OS が報告する値をそのまま、1% 単位で使っています。その数字自体が推定で、新品のバッテリーでは特に当てになりません。時間の計測はどちらにせよ正確なので、電源が落ちるまで回すのが確実な方法です。
負荷時の駆動時間なら高負荷、何もしていないのに減る端末を捕まえるならアイドル、その中間なら軽負荷。いちばん大事なのは毎回同じものを使うことです。
はい、専用のページがあります。隣のタブです。同じ残量から同じ充電器とケーブルで充電することが、二台の端末を比べる唯一の方法です。
このブラウザの、この端末の中だけです。電源断に耐えるためにブラウザ自身のストレージに置かれ、どこにも送信されません。