ブラウザー、そのバージョン、OS、対応している Web API を、ページを開いた瞬間に表示します。ワンクリックでレポートとしてコピーできます。
すべてブラウザー内で読み取ります。何もアップロードしません。
このページの情報はすべてブラウザーから取得しています。サイトに送るユーザーエージェント、ブラウザーが報告する設定、公開している API です。
ユーザーエージェント文字列、ブラウザーが報告する設定、navigator のプロパティです。プラグイン、ダウンロード、サーバーは不要です。レポートはコピーしない限りどこにも送られません。
ブラウザーは1990年代から互いのユーザーエージェントをまねてきたため、ほぼすべてが今も Mozilla を名乗っています。現在の Chrome と Safari は文字列の大部分を固定しており、実際の詳細を Client Hints で送るのは Chromium 系ブラウザーだけです。上の名前とバージョンは、ブラウザーが自己申告した値です。
Chrome と Edge: メニュー > ヘルプ > 概要(ここで更新もされます)。Firefox: メニュー > ヘルプ > Firefox について。Safari: Safari メニュー > Safari について(更新はシステム設定から)。スマートフォンではアプリストアでブラウザーを更新します。ここに表示されるバージョンと違う場合は、拡張機能かプライバシー設定がユーザーエージェントを書き換えています。
「使用中のブラウザー」を調べるページの多くは、IPアドレスと位置情報を表示します。そのためにはリクエストをサーバーに送り、記録する必要があります。このページはすべてローカルで読み取り、何も送信しません。
「レポートをコピー」を押すと、ページの内容がすべてプレーンテキストでクリップボードに入ります。ブラウザー、エンジン、OS、言語とプライバシーの設定、対応 API の一覧です。どのサポート担当者でも読めるよう、レポートは常に英語です。