Windows 10には、どのアプリがカメラやマイクにアクセスできるかを管理するプライバシー設定があります。特定のアプリやブラウザーでデバイスが使えない場合は、この設定がアクセスをブロックしている可能性があります。
マイクの設定
方法1:画面左下の検索ボックスを使う
- 検索ボックスに「マイクのプライバシー設定」と入力します
- 一覧から該当する結果を選びます
方法2:検索ボックスがない場合
- スタートメニューを開き、「設定」を選びます
- 「設定」の検索欄に「マイクのプライバシー設定」と入力します
- 該当する結果を選びます
手順1:デバイスへのアクセスを有効にする
まず、このデバイスでマイクへのアクセスが有効になっていることを確認します。
この設定は、パソコンの録音デバイス全体へのアクセスを管理するものです。
手順2:アプリがマイクにアクセスできるようにする
このスイッチもオンになっていることを確認します。
手順3:デスクトップアプリとブラウザーで有効にする
いちばん下までスクロールし、デスクトップアプリへのアクセスを有効にします。
この設定の上にある一覧で、アプリごとにアクセスを管理することもできます。
カメラの設定
方法1:検索ボックスを使う
- 検索ボックスに「カメラのプライバシー設定」と入力します
- 該当する結果を選びます
方法2:「設定」から開く
- スタートメニュー→「設定」を開きます
- 検索欄に「カメラのプライバシー設定」と入力します
- 結果を選びます
手順1:デバイスへのアクセスを有効にする
まず、カメラへのアクセスが有効になっていることを確認します。
手順2:アプリがカメラにアクセスできるようにする
両方の設定をオンにします。
手順3:デスクトップアプリとブラウザーで有効にする
下にスクロールし、デスクトップアプリへのアクセスを有効にします。
この設定の上にある一覧で、アプリごとにアクセスを管理できます。
まとめ
カメラとマイクの両方で、次の3つの設定がすべてオンになっていることを確認しましょう。
- デバイスへのアクセス ― いちばん上にあるメインのスイッチ
- アプリのアクセス ― アプリがデバイスを使えるようにする
- デスクトップアプリのアクセス ― ブラウザーやMicrosoft Store以外のアプリに必要