スピーカーテスト

ステレオ・2.1ch・5.1ch・7.1ch システムのスピーカーを 1 本ずつ確認。ちゃんと鳴っているか、正しい位置にあるかをチェックできます。

オーディオ出力を確認しています…

スピーカーテストツール

スピーカーをクリックすると音が鳴ります

サブウーファーと低音

スピーカーがどこまで低い音を出せるか、何かがビビらないかを確認します。

  1. 1

    低音スイープ 20 → 120 Hz

特定の周波数が必要ですか?トーンジェネレーターをお使いください。

スピーカーの極性

ペアの中央に座ってください。A と B を再生し、厚みがあって中央にまとまって聞こえる方を選びます。

フロント左 + 右

厚みがあるのは:

どちらか一方は、片方のスピーカーの信号を反転させて鳴らしています。反転した音は薄く、こもって、定位がつかみにくくなります。それが厚く聞こえた場合は、片方のスピーカーの配線が逆です。

音はブラウザ内で生成されます。録音やアップロードは一切ありません。 ヘッドホンやイヤホンをテストしたい場合は、ヘッドホンテストをお使いください。

スピーカーテストのしくみ

スピーカー構成を選び、部屋の中のスピーカーをクリックすると、AV アンプのテストトーンのように、そのスピーカーだけから短いノイズが鳴ります。「すべて再生」はフロント左から時計回りに部屋を一周します。続くブラインドチェックでは、どのスピーカーかを伏せたままランダムに鳴らし、どこから聞こえたかを答えてもらいます。どれが鳴るはずか分かっていると気づけない左右の入れ替わりも、これで見つかります。音はブラウザ内で生成されてスピーカーに直接送られます。録音やアップロードは一切ありません。

最初にチャンネル数を表示する理由

音を出す前に、このページはブラウザに「現在の出力が何チャンネルを受け付けるか」を問い合わせます。この数はスピーカーではなく OS の設定で決まります。5.1ch システムをつないでいても、パソコンがステレオ設定なら届くのは 2 チャンネルだけで、テスト音はすべてフロントの 2 本から鳴ります。サラウンドのトラブルの多くはこの設定ひとつが原因なので、まずチャンネル数を確認してください。これはパソコンが送っている内容であって、スピーカーの性能ではありません。

左右確認・ステレオスピーカーテスト

2.0ch 構成では「左」と「右」がそれぞれ 1 本のスピーカーから鳴ります。声が「左」と言っているのに右から聞こえるなら、ケーブルかプラグが逆です。「両方」ボタンは同じ音を 2 本同時に鳴らします。正常なペアなら音は 2 本の真ん中に定位します。片側に寄るなら、片方の音量が大きいか、バランスがずれているか、中央に座っていません。デスクのスピーカーは、頭までの距離と同じくらい左右の間隔をあけるのが理想です。

2.1ch スピーカーテスト:サテライトとサブウーファー

「.1」はサブウーファーのことです。おおむね 80〜120 Hz 以下の低音だけを再生するので、単体ではうなりのように聞こえます。また、低音は方向がわからないため、ブラインドチェックには含めません。パソコン用 2.1ch スピーカーの多くはステレオ信号を受けて、サブウーファー内部で低音を分けているため、独立したサブウーファーチャンネルを持ちません。その場合、テストは左右チャンネルに低音を流し、サブウーファーがそれを拾います。AV アンプにつないだ 2.1ch システムには専用チャンネルがあり、パソコンが 5.1ch か 7.1ch に設定されていればテストはそれを使います。

5.1ch サラウンドテスト

5.1ch は 6 チャンネルです。フロント左、センター、フロント右、サラウンド左、サラウンド右、そしてサブウーファー。映画のセリフの大半はセンターから出ます。2 本のサラウンドは横からやや後ろに置き、環境音や効果音を受け持ちます。ページが 6 チャンネルを認識していれば各スピーカーを個別に鳴らせるので、鳴らないスピーカーや入れ替わったスピーカーが他の音に紛れず、テストではっきりわかります。

スピーカーの配置

標準配置(ITU-R BS.775)では、センターを正面、フロント左右を正面から 30°、サラウンドを約 110° に置き、すべてを聴取位置から等距離にします。テスト画面の部屋はこの角度で描かれています。重低音は方向がわからないため、サブウーファーは前方ならほぼどこに置いても構いません。

7.1ch サラウンドテスト

7.1ch は 5.1ch のサラウンドを 2 組に分けます。聴取位置の真横 90〜110° のサイドと、背後 135〜150° のリアです。7.1ch で最も多いのはサイドとリアの入れ替わりで、パソコンの場合は配線が原因でないことがよくあります。Windows は 7.1ch のチャンネル順を、映画や macOS、多くのプレーヤーとは違う順番で扱い、ブラウザには出力がどちらの順番なのか判別できません。ブラインドチェックで確かめられます。サイドとリアが入れ替わっていたら、スイッチひとつでそのデバイスの並びを元に戻せます。

サブウーファー(LFE)チェック

LFE は 5.1ch・7.1ch におけるサブウーファー専用のチャンネルです。サブウーファーチェックでは LFE に低音ノイズを流し、低音スイープでは 20 Hz から 120 Hz まで上げていくので、システムが何 Hz から鳴り始めるか、部屋の何かがビビっていないかを確認できます。小型のデスクトップスピーカーは 40 Hz をまったく再生できませんが、これは物理的な限界で故障ではありません。AV アンプでは「メインスピーカー」ルートを選ぶと低音がフロントに送られます。それでもサブウーファーが鳴るなら、アンプのベースマネージメントが低音を正しく振り分けています。音量はほどほどに。最大音量のサブウーファーは振動板が限界まで動いてしまうことがあります。

スピーカーの極性(位相)チェック

スピーカーには + と − の端子があり、ペアの片方が逆に接続されていると、一方の振動板が前に出るときにもう一方は引っ込みます。低音が打ち消し合い、声が中央に定位しなくなります。このチェックでは同じノイズをペアで 2 回鳴らし、1 回は通常、もう 1 回は片側を反転させて、どちらが厚みのある音かを尋ねます。どちらが反転かを知る必要はありません。反転した方を選んだら、片方のスピーカーの配線が逆です。

フロントしか鳴らない?ブラウザで本物の 5.1ch・7.1ch を出す方法

ページの表示が 2 チャンネルで、サラウンドシステムをお使いなら、パソコンはステレオを送っています。スピーカーがつながっている出力のスピーカー構成を変更し、ページに戻って「再チェック」を押してください。タブに戻ったときにもページは自動で再チェックします。

  1. Win + R を押して mmsys.cpl と入力し、Enter を押します。Windows 11 では 設定 › システム › サウンド › サウンドの詳細設定 からも開けます。
  2. 「再生」タブで、スピーカーまたは AV アンプがつながっているデバイスを選びます。HDMI の場合は、AV アンプやテレビの名前、またはグラフィックカードのオーディオとして表示されます。既定値に設定をクリックします。
  3. 構成をクリックし、5.1 サラウンドまたは7.1 サラウンドを選んで、ウィザードを「次へ」で進めます。持っているスピーカーはすべてチェックしたままにしてください。
  4. このページに戻り、「再チェック」を押してください。

「構成」がグレーアウトしている、またはステレオしか選べない場合は、デバイス自体がそれ以上に対応していません。HDMI なら、パソコンと AV アンプの間にあるテレビや変換アダプターがステレオとして申告していることが多いので、パソコンを AV アンプに直結してください。アナログスピーカーの場合は、汎用ドライバーではなくマザーボードメーカーのオーディオドライバーをインストールしてください。

Realtek オーディオコンソール:スピーカー構成を合わせ、Speaker Fill をオフにします。これはステレオをリアスピーカーにコピーする機能で、オンだとすべてのテスト音があらゆる方向から聞こえてしまいます。

スピーカーの接続方法が重要です

接続方法によっては、パソコンで何を設定しても 2 チャンネルしか伝送できません。

接続方法チャンネル

HDMI(パソコンから AV アンプへ直結)

最適な方法です。非圧縮で最大 8 チャンネル。HDMI 出力を 5.1ch か 7.1ch に設定してください。

5.1ch・7.1ch

テレビ経由の HDMI(ARC)

ARC ではブラウザのマルチチャンネル音声を送れません。通るのはステレオか、アプリが送る圧縮 Dolby Digital だけで、Web ページはそれを送りません。

ステレオのみ

テレビ経由の HDMI(eARC)

eARC は、テレビが通過させれば非圧縮のマルチチャンネル音声を伝送できます。テレビの音声出力設定(パススルーまたは自動)を確認してください。

多くは 5.1ch・7.1ch

光デジタル・同軸(S/PDIF)

S/PDIF が伝送できるのは非圧縮 2 チャンネルです。5.1ch を送るには、リアルタイムでエンコードできるサウンドカード(Dolby Digital Live または DTS Interactive)が必要です。その場合はパソコンに 5.1ch 出力が表示され、このテストが使えます。

ステレオのみ

パソコンのアナログ端子

緑がフロント、黒がリア、オレンジがセンターとサブウーファー、グレーがサイド(7.1ch のみ)です。サウンド設定またはオーディオコンソールで、同じスピーカー構成を選んでください。

  • 緑:フロント
  • 黒:リア
  • オレンジ:センターとサブ
  • グレー:サイド
5.1ch・7.1ch

USB サウンドカード・ゲーミングヘッドセット

5.1ch・7.1ch の USB サウンドカードは実際のスピーカーを鳴らします。7.1ch ヘッドセットは 8 チャンネルとして表示され、ソフトがそれを左右のイヤーカップでバーチャルサラウンドに変換します。

デバイスによる

Bluetooth

Bluetooth オーディオは 2 チャンネルです。Bluetooth でつないだサラウンドサウンドバーはそのステレオを自分のスピーカーに振り分けるため、テストから 1 本ずつ鳴らすことはできません。

ステレオのみ

2 チャンネルを超えて送れるブラウザ

  • Windows・macOS・Linux 版の Chrome と Edge は、システムの出力がサラウンドに設定されていれば最大 8 チャンネルを送ります。
  • Firefox も最大 8 チャンネルを送ります。Firefox で 2、Chrome で 6 や 8 と表示される場合は、Chrome でテストしてください。
  • Safari は、Mac がサラウンドに設定されていてもステレオとしか返さないことがあります。
  • iPhone、iPad、Chromebook、ほとんどの Android スマートフォンはブラウザでステレオ再生です。ステレオテスト、低音スイープ、極性チェックは問題なく使えます。

サウンドバー

独立したリアスピーカーとサブウーファー付きのサウンドバーをチャンネルごとにテストできるのは、パソコンが 6 または 8 チャンネルを認識している場合だけです。つまり、サウンドバーへの HDMI 直結か、テレビ経由の eARC です。ARC、光デジタル、Bluetooth ではサウンドバーにはステレオが届き、各スピーカーで何を鳴らすかはサウンドバーが決めます。リアスピーカーのないサウンドバーはバーチャルでサラウンドを作るため、実際のスピーカーがなくても、テスト音がだいたい正しい方向から聞こえることがあります。

比較用に、Windows にもスピーカーごとのテストがあります。mmsys.cpl › 構成 で、図のスピーカーをクリックしてください。そちらでは鳴るのにこのページで鳴らない場合は、フィードバックボタンからお知らせください。

こんな方に

AV アンプの配線を終えたばかり

各スピーカーケーブルが正しい端子につながっているか確認し、AV アンプのテストトーンでは確かめられない「パソコン → HDMI → AV アンプ」の経路をテストできます。

5.1ch・7.1ch スピーカーをつないだパソコン

Windows がそもそもサラウンドを送っているか、どのプラグがどの端子に挿さっているか、なぜリアが鳴らないのかを確かめられます。

7.1ch ゲーミングヘッドセット

ドライバーが 8 チャンネルを出しているか、各チャンネルがバーチャルサラウンドの示す位置に定位するかを確認できます。

リアとサブウーファー付きのサウンドバー

接続が本物のチャンネルを伝送しているのか、サウンドバーが自分で広げているステレオなのかを確かめられます。

デスクトップの 2.1ch スピーカー

左が左から鳴るか、サブウーファーが鳴るか、デスクの上で特定の低音にビビる物がないかを確認できます。

設置業者・修理店

ブラインドチェックと極性チェックを行い、結果をチケットや掲示板の投稿に貼り付けられます。

スピーカーのトラブルと対処法

すべての音がフロントスピーカーから出る

ページには 2 チャンネルと表示されます。パソコンがステレオに設定されているか、接続がステレオしか伝送できません。上の設定手順に従ってください。

すべてのスピーカーがすべての音を鳴らす

何かがステレオを全スピーカーに広げています。Realtek の Speaker Fill や、All Channel Stereo、Multi-Channel Stereo、Dolby Surround、DTS Neural:X といった AV アンプのモードです。テスト中は AV アンプを Direct、Pure Direct、Straight のいずれかにしてください。

リアまたはサラウンドの左右が入れ替わっている

ホームシアターで最も多い配線ミスです。AV アンプ側で 2 本のケーブルを入れ替えてください。7.1ch でサイドとリアが入れ替わっている場合は、まず「サイドとリアを入れ替える」スイッチを試してください。たいていはケーブルではなくチャンネル順が原因です。

センタースピーカーが鳴らない

パソコンがセンターのないクアッドではなく、5.1ch か 7.1ch に設定されているか確認してください。AV アンプではセンターを「なし」ではなく「小」か「大」に設定します。パソコンの端子では、センターとサブウーファーがオレンジの端子と分岐ケーブルを共有しています。センターから低音が出て、サブウーファーが「センター」として鳴るなら、分岐ケーブルが逆です。

1 本だけ鳴らない

同じ種類の正常なスピーカーと入れ替えてみてください。無音がスピーカーと一緒に移動すれば、スピーカーかそのケーブルが原因です。同じ位置で無音のままなら、AV アンプの出力とスピーカー設定を確認してください。

音が薄い、または声が中央に定位しない

ペアの片方が + と − を逆に接続されている可能性があります。極性チェックを行い、そのスピーカーのケーブル両端で赤と黒の線を確認してください。

まったく音が出ない

システムの音量とミュートを確認し、チャンネル数の下に表示されている出力がスピーカーのつながっている出力か確かめてください。iPhone では消音スイッチをオフにしてください。Web の音声もミュートされます。AV アンプでは、入力がパソコンの HDMI 入力またはアナログ入力になっているか確認してください。

音割れ・歪み

テスト音量とシステムの音量を下げてください。小さな音量でも 1 本だけ音が割れる場合は、ケーブルと接続部に飛び出した芯線がないか確認し、別のスピーカーと入れ替えて、不具合が一緒に移動するか確かめてください。

テストは正常なのに、映画やゲームはフロントからしか鳴らない

コンテンツがステレオです。ブラウザの YouTube はステレオで、多くのゲームも音声設定で 5.1ch や 7.1ch を選ばない限りステレオを出力します。必要なら、AV アンプの Dolby Surround や DTS Neural:X モードでステレオを全スピーカーに広げられます。

ヘッドホンテスト
ヘッドホンとイヤホンの左右確認、低音、ステレオチェック。
ヘッドホンをテスト
トーンジェネレーター
重低音から高音まで好きな周波数を鳴らして、ビビり音の原因を探したり、スピーカーがどこまで再生できるかを確かめたりできます。
ジェネレーターを開く

よくある質問

パソコンがステレオを送っているからです。ページ上部のチャンネル数は 2 と表示されます。5.1ch・7.1ch システムが個別のチャンネルを受け取れるのは、OS の出力が 5.1ch または 7.1ch に設定され、さらに接続がそれを伝送できる場合だけです。AV アンプへの HDMI 直結やアナログ端子は対応していますが、ARC、光デジタル、Bluetooth はステレオのみです。その出力のスピーカー構成を変更し、ページに戻って「再チェック」を押してください。
Chrome か Edge を使い、システムの出力をサラウンドに設定します。Windows では mmsys.cpl › 使用するデバイス › 構成 › 5.1 サラウンドまたは 7.1 サラウンド、Mac では Audio MIDI 設定 › スピーカーを構成。パソコンと AV アンプを HDMI で、またはスピーカーとアナログ端子でつなぎます。ページが 6 または 8 チャンネルと表示すれば、各テスト音は 1 本のスピーカーだけから鳴ります。ブラウザが扱える独立チャンネルは最大 8 です。
よくある原因を順に挙げます。サブウーファーの電源が切れているか自動スタンバイ中、本体の音量がゼロ、AV アンプでサブウーファーが「なし」に設定されている、またはパソコンがサブウーファーチャンネルのないステレオ設定になっている。パソコン用 2.1ch スピーカーには独立したチャンネル自体がないので、「メインスピーカー」ルートでテストしてください。サブウーファーのない小型スピーカーは、このチェックで使う 30〜80 Hz を再生できないので、無音でも正常です。
最初の数字がメインスピーカーの数、「.1」がサブウーファーです。2.1ch は左・右・サブウーファー。5.1ch はそこにセンターと、横からやや後ろに置く 2 本のサラウンドが加わります。7.1ch はサラウンドをサイドとリアの 2 組に分けます。スピーカーが多いほど音を周囲に正確に配置できますが、それはその構成向けにミックスされたコンテンツの場合だけです。ステレオのコンテンツでは、アンプがアップミックスしない限り 5.1ch も 7.1ch も 2.1ch と同じように聞こえます。
一部対応します。サウンドバーに HDMI で直結するか eARC 経由なら、リアスピーカーとサブウーファー付きのサウンドバーは 5.1ch や 7.1ch の出力として認識され、各チャンネルをテストできます。ARC、光デジタル、Bluetooth ではサウンドバーにはステレオが届き、各スピーカーで何を鳴らすかはサウンドバーが決めます。リアスピーカーのないサウンドバーはバーチャルでサラウンドを作るため、実際のスピーカーがなくても正しい方向から聞こえることがあります。
はい。バーチャル 7.1ch ヘッドセットのドライバーや、有効にした Windows Sonic・Dolby Atmos for Headphones は 8 チャンネル出力として表示されるので、8 チャンネルそれぞれに音を送れます。その後ヘッドセットのソフトが頭の周りに音を配置し、どれだけリアルに聞こえるかはソフト次第です。普通のステレオヘッドセットなら、ヘッドホンテストをお使いください。
そのコンテンツがステレオだからです。YouTube はデスクトップのどのブラウザでもステレオで再生され、ほとんどのゲームも音声設定を 5.1ch や 7.1ch にしない限りステレオを出力します。このページのテストが正常なら、スピーカーと設定に問題はありません。ステレオのコンテンツを全スピーカーから鳴らしたい場合は、AV アンプの Dolby Surround や DTS Neural:X モード、または Realtek オーディオコンソールの Speaker Fill を使ってください。
いいえ。ブラウザが扱える独立チャンネルは最大 8 で、7.1ch には足りますが 5.1.2ch や 7.1.4ch のハイトチャンネルには足りず、Atmos も送れません。ブラウザで Atmos テストをうたうページは、普通のチャンネルを鳴らしているだけです。ハイトスピーカーには、AV アンプのテストトーンか、Atmos 対応プレーヤーで Dolby 公式のテストファイルを使ってください。
このページの極性チェックを使ってください。同じノイズをペアで 2 回、うち 1 回は片方のスピーカーを反転させて鳴らし、どちらが厚みのある音かを尋ねます。反転した方は薄く、どこから鳴っているのかわからない音になります。それを選んだ場合、そのペアの片方は + と − が逆です。各ケーブルの両端で、赤は赤に、黒は黒につながっているか確認してください。
はい、常識的な音量なら安全です。テスト音は −18 dB から始まり、−6 dB を超えることはなく、耳に刺さる正弦波ではなく帯域を絞ったノイズを使っています。最初の音の前にシステムや AV アンプの音量を下げ、そこから上げてください。小型スピーカーに最も負担がかかるのはサブウーファーと低音スイープです。振動板が底を打つ音や歪みが聞こえたら音量を下げましょう。