PS5・PS4 コントローラー タッチパッドテスト

DualSense や DualShock 4 のタッチ面をブラウザーでテスト。パッド全体をなぞって反応しない場所を探し、マルチタッチとクリックも確認できます。

USB または Bluetooth でコントローラーを接続し、ブラウザーが表示する一覧から選んでください。インストールは不要で、データが外部に送られることもありません。

USBBluetooth

PS5・PS4 コントローラーのタッチパッドをオンラインでテストする方法

このツールは PlayStation コントローラーからタッチデータを直接読み取るため、パッドが押せるかどうかだけでなく、指が実際にどこに触れているかまで確認できます。

このテストでわかること

タッチ面・マルチタッチ・クリックの3つを同時に確認します。指の位置はリアルタイムで描画されて軌跡が残り、カウンターには同時に認識された指の本数が表示され、押し込むたびにパッドの枠が光ります。

反応しない場所を見つける

タッチパッドはマス目に分割されています。指がそのマスの中で最初に検出された時点でマスが点灯するため、表面全体をゆっくりなぞれば反応しなくなった場所がわかります。反応しない部分は、何度なぞっても暗いままの帯や角として現れるのが一般的です。

デバイスへのアクセスを求める理由

標準のゲームパッド機能でブラウザーが取得できるのはタッチパッドのクリックだけで、指の座標を読むにはコントローラーへ直接アクセスする必要があります。接続ボタンが求めているのはその許可です。ブラウザーのデバイス一覧からコントローラーを選ぶと、ページが入力レポートの読み取りを始めます。処理はすべてブラウザー内で完結し、タッチデータが送信されることはありません。

タッチパッドが反応しないときは

まずは少し湿らせたマイクロファイバークロスでパッドを拭き、乾かしてください。追従が途切れる原因は皮脂や汗であることがほとんどです。パッドを覆うスキンや保護フィルムは外し、Bluetooth 接続だった場合は USB ケーブルを試します。それでも反応しない領域が残るなら、タッチセンサー自体の故障なので修理が必要です。

コントローラー全体をテスト
すべてのボタン、トリガーの押し込み量、スティックの可動範囲、振動モーターを総合テストで確認できます。
ゲームパッドテストを開く
スティックドリフトを確認
触れていないスティックがどれだけ動くかを測定。拡大表示と深刻度の判定つきです。
ドリフトテストを開く

よくある質問

USB ケーブルまたは Bluetooth でコントローラーを接続し、「コントローラーを接続」を押して、ブラウザーが表示する一覧から選びます。あとはパッドの上で指を滑らせてください。位置がリアルタイムで描かれ、通過したマスが順に点灯します。
指の座標は標準のゲームパッド機能に含まれておらず、ブラウザーが伝えるのはタッチパッドのクリックだけです。タッチ面を読むにはページがコントローラーと直接やり取りする必要があり、そのために明示的な許可が求められます。許可はコントローラーごとに一度だけで、ブラウザーのサイト設定からいつでも取り消せます。
PS5 の DualSense と DualSense Edge、そして PS4 の DualShock 4(初期版と2016年の改訂版の両方)です。Xbox や Switch のコントローラーにはタッチパッド自体がありません。DualSense は 1920×1080、DualShock 4 は 1920×942 の面を報告し、テストは接続された機種に合わせて表示を調整します。
はい。Bluetooth 接続ではコントローラーがタッチデータを含まない簡易モードで起動するため、接続時にページがフルレポートモードへ切り替えます。接続が途切れる場合や軌跡が途切れる場合は、USB ケーブルのほうが安定します。
Chrome、Edge、Opera など、デスクトップ版の Chromium 系ブラウザーです。Safari と Firefox はデバイスへの直接アクセスに対応していないため、タッチパッドのクリックのみゲームパッドの総合テストで確認できます。
指が到達したマスの割合です。正常なタッチパッドなら数回なぞるだけで100%になります。途中で止まり、毎回同じマスが暗いままなら、その部分はタッチを検出できていません。
標準のゲームパッド機能がタッチパッドのボタン止まりだからです。通常の16個に追加されたボタンとして現れ、ゲームパッドの総合テストでも表示されますが、その先にある指の座標はこの機能に含まれていません。
はい、完全に無料です。ダウンロードも登録もアカウントも不要です。コントローラーはブラウザー内で読み取られ、タッチデータが端末の外に出ることはありません。