Webカメラの種類と特徴

USB、IPカメラ、PTZ、内蔵カメラなど、Webカメラの種類と特徴をわかりやすく解説します。目的に合ったWebカメラを見つけましょう。

Webカメラには、シンプルなUSB接続のものから、AI機能を備えた高度なIPカメラまで、さまざまな種類があります。このガイドでは主なWebカメラの種類をひととおり取り上げ、目的に合ったカメラ選びをお手伝いします。

形状で分ける

もっとも一般的なタイプのWebカメラです。USBで接続し、モニターにクリップで取り付けたり、デスクスタンドに置いたりして使います。

  • メリット:使いやすい、挿すだけで使える、価格や画質の選択肢が豊富、持ち運べる
  • デメリット:製品によって画質の差が大きい、USBの帯域に左右される、設置場所の自由度が低い
  • 向いている用途:ビデオ通話、配信、動画制作、在宅ワーク

人気モデル:Logitech C920/C922、Logitech Brio、Elgato Facecam、Razer Kiyo Pro

接続方式で分ける

解像度で分ける

センサー技術で分ける

目的別のおすすめ

  • ビデオ通話・リモートワーク:1080pのUSB Webカメラ(Logitech C920、Anker PowerConf C200)
  • 配信・動画制作:1080p・60fpsまたは4KのWebカメラ(Elgato Facecam、Logitech StreamCam)
  • 照明が暗い:大型センサーのWebカメラ(Logitech Brio、Razer Kiyo Pro)
  • 会議室:広角の会議用カメラ(Meeting Owl、Logitech Rally)
  • 最高の画質:一眼レフ・ミラーレス+キャプチャーボード(Sony ZV-E10、Canon M50)
  • 防犯・見守り:IPカメラまたは専用の防犯カメラ(Ring、Wyze、Arlo)
  • 動きながら話すプレゼンター:AI搭載Webカメラ(Insta360 Link、Obsbot Tiny 2)

購入を検討しているなら、Webカメラの選び方ガイドで詳しいおすすめをご覧ください。すでにWebカメラをお持ちなら、セットアップガイドで最適な設定方法を確認できます。