ほとんどのWebカメラは、一度にひとつのアプリでしか使えません。別のアプリがカメラを使っていると、このエラーが表示されます。
解決方法:
- カメラを使っている可能性のあるほかのアプリ(Zoom、Teams、Skypeなど)を終了します
- バックグラウンドでビデオ通話アプリが動いていないか確認します
- カメラのランプを確認します。点灯していれば、何かがカメラを使っています
ブラウザーでアクセスを許可していても、Windowsのプライバシー設定でデバイスがブロックされている場合があります。
解決方法:
- カメラとマイクのWindowsのプライバシー設定を確認します
- 「デスクトップ アプリがカメラ(マイク)にアクセスできるようにする」がオンになっていることを確認します
- アプリの一覧で、使っているブラウザーにアクセスが許可されていることを確認します
ハードウェアエラーは、一時的な不具合で起きることもあります。次の方法を試してみてください。
- デバイスを接続し直す ― USBカメラを抜いて、もう一度差し込みます
- 別のUSBポートを試す ― ポートによっては問題があることがあります
- ブラウザーを再起動する ― ブラウザーのウィンドウをすべて閉じてから、開き直します
- パソコンを再起動する ― 起動時に自動で立ち上がるプログラムがデバイスを使っていないか確認します
使っている間に積み重なったデバイスのロックやドライバーの問題は、再起動で解消されることがよくあります。