パッドをできるだけ速くクリックしてください。最初のクリックで計測が始まり、時間が来れば自動で止まります。毎秒クリック数、その位置づけ、そして更新を狙える自己ベストが表示されます。
5秒の記録はまだありません。この回がそのまま自己ベストになります。
< 4
ゆっくり
4–6
平均
6–8
速い
8–10
とても速い
10+
並外れて速い
ほとんどの人は毎秒4〜7回に収まります。10を超える場合は、普通のクリックではなく特殊なテクニックによることがほとんどです。
毎秒クリック数(CPS)とは、1秒間にマウスのボタンを何回押せるかという数字にすぎません。この数字が何で決まるのか、そして今出た結果をどう読むのかを説明します。
最初のクリックから時間切れまで、すべての押下がブラウザー内で計測されます。締め切り後に届いたクリックは切り捨てられるので、スコアは制限時間内に実際に押した回数そのものです。何もアップロードされず、インストールも不要です。
普通のクリックは毎秒4〜7回に収まります。8を超えれば速く、10を超える場合はほぼ必ず特殊なテクニックが使われています。14以上という記録はジッタークリックやバタフライクリックによるもので、ボタンを普通に押して出る数字ではありません。
1秒のテストが測るのは瞬発力、つまり一番速かった一瞬で、運の要素も大きくなります。5秒と10秒は最も公平に比べられる長さで、ここでの初期値が5秒なのもそのためです。30秒以上は持久力の測定になり、腕が疲れるにつれてほとんどの人はペースが落ちます。
ジッタークリックは腕に力を入れ、手をボタンの上で震わせる方法です。バタフライクリックは同じボタンを2本の指で交互に押します。ドラッグクリックは指をボタンの上で滑らせ、摩擦でスイッチを何度も跳ねさせます。3つとも数字は上がり、3つともマウスを痛め、特にジッタークリックは手首を痛めます。
摩耗したスイッチは押していない入力まで拾うため、ここではあり得ないほど高いスコアとして現れます。逆に、報告頻度の低いマウスや他のタブで忙しいブラウザーは入力を取りこぼします。カウンターが指の動きより明らかに遅れているなら、ポーリングレートを測り、ダブルクリックも確認してください。
全力のクリックを1分以上続けると指と手首の腱に負担がかかり、ジッタークリックでは前腕にも負担がかかります。痛みを感じたらすぐにやめ、長時間のテストは習慣にせず、たまにするくらいにしてください。